Contents

uim-vim

uim で文字を入力するための Vim スクリプト。

uim-ctl

uim コントロール補助プラグイン。

Vim の、IM を on/off する機能を補助するプラグインです。Unix 上では、Vim は IM をコントロールできませんが、このプラグインを使えばできるようになります。uim を使っている場合のみ機能します。GUI でも CUI (xterm や uim-fep など) でも使えます。CUI ではタイムラグがあるので、挿入モードから抜けた直後のキー入力がおかしくなるかもしれません。その場合は、
:set ttimeoutlen=0
と設定してみてください。

使い方:
$ make
$ vim --cmd "set runtimepath+=/path/to/uim-ctl/"

scim-vim

scim で文字を入力するための Vim スクリプト。

iiimf-vim

iiimf で文字を入力するための Vim スクリプト。

vimproc

Vim スクリプトでプロセス間通信するためのプラグイン。

ファイル、パイプ、ソケット、疑似端末、の入出力ができます。アルファクオリティ。

使い方

let proc = proc#import()
let sock = proc.socket_open("www.yahoo.com", 80)
call sock.write("GET / HTTP/1.0\r\n\r\n")
let res = ""
while !sock.eof
let res .= sock.read()
endwhile
call sock.close()
for line in split(res, '\r\n\|\r\|\n')
call append("$", line)
endfor

autofmt

文章整形プラグイン。

使い方

:set runtimepath+=/path/to/autofmt/
:set formatexpr=autofmt#japanese#formatexpr()

mosalisp

もっさりリスプインタプリタ

if_spidermonkey

Vim に SpiderMonkey (Firefox の Javascript エンジン) インターフェースを追加するパッチ。

おまけ。if_spidermonkey から Vim の関数を呼ぶためのラッパー。

im patch

GTK2のIM入力改善パッチ。

未確定文字列が自動整形されたりマップされたりしないようにする。
fFtTコマンド、置換モードでもIMから入力できるようにする。
on-the-spot -> over-the-spot。
set iminsert=2 でIM使用。トグルはCTRL-^で。

print linespace patch

印刷で行間の幅を指定できるようにするパッチ。

colorscheme editor

spre

いろんなプログラミング言語が混じったテキストを強調表示する。こんな感じ。はてなのスーパーpre記法いいなー、vstは大げさだし編集中は色つかないしなー、とかそんな人向け。

Vim ヘルプ和訳

Vim 日本語ドキュメントをちょっと手伝ってます。

svn リポジトリからダウンロード

$ svn checkout http://cvs.kaoriya.net/svn/vimdoc/trunk/ja doc

ダウンロードしたら、ファイルのヘッダを削除して、タグファイルを生成してください。

$ cd doc
$ vim -c 'argdo 1;/^$/d | update' -c 'q' *.jax
$ vim -c 'helptags .' -c 'q'

インストール

$HOME/.vim/doc にファイルをコピーしてください。Windows の場合は $HOME/vimfiles/doc です。

使い方

:help コマンドを使えば日本語ヘルプが表示されるはずです。日本語ヘルプが表示されない場合は次のように設定してください (通常は必要ありません)。

:set helplang=ja

明示的に言語を指定することもできます。日本語なら @ja です。
:help user-manual@ja
:help user-manual@en

win_iconv

Win32 API で実装した iconv ライブラリです。

libintl.dll は gettext-0.17 の一部です。ソースは GNU gettext からダウンロードできます。

アーカイブには iconv.dll と libintl.dll が入っているので、それを Vim のディレクトリにコピーすれば使えるようになります (特に Vim 専用というわけではないです)。libintl.dll はスタティックリンクなバイナリで iconv.dll に依存してません。Vim と iconv.dll が違うランタイムを参照してるとちゃんと機能しないので気をつけてください。iconv.dll は msvcrt.dll とリンクしてます。必要なら msvcr(70|71)/iconv.dll を使ってください。

変換が厳格ではないので 'fencs' による文字コード判定がうまく働かないかもしれません。変換できない文字が勝手に置き換えられてしまうかもしれません。

Windows のコードページは cpXXX という形式で指定できますが、この名前は Vim が認識してしまうので期待した動作にならないかもしれません。例えば ":e ++enc=cp50220" でファイルを開くと Vim が cp50220 を認識して自前で変換してしまい (そして失敗し)、iconv を使ってくれません。代わりに xx50220 という形式を使ってください (euc-jp や iso-2022-jp などの名前ももちろん使えます)。

文字コード判別

文字コード判別プログラム

GaucheとMozillaの文字コード判別ライブラリを抜き出して実行形式として使えるようにしたものです。Windows用の実行ファイルが付属してますがソース自体はポータブルです。mlangchardetはInternet Explorerの判別ルーチン(たぶん)を使ってます。

それぞれのアーカイブに入っているdllはVim用です。libcall('path/to/dll', 'guess', 'UTF-8:path/to/file')のように使います(system()だとちらつくので)。guess関数の引数は [デフォルトエンコーディング]:[処理したいファイル]です。